膝が痛い時に私が行った改善方法について

みなさんには、膝が痛くなって困った経験はありませんか?
膝が痛いときに、どのようにして改善していらっしゃいますか?

そういう私はどうなのかと言いますと、40代になってから膝が時々痛むようになったんです。いつも痛いというわけではなく、特にしゃがんだときとかにキリキリ、チクチクと左の膝が痛んでいたんです。そのせいか、和式トイレを使うことは特に避けるようになりましたよ。もしもトイレの中でこけたら悲しいですからね。

しばらくの間、サポーターをしていたんですけれども、痛いものはやっぱり痛いですし、かと言ってお医者さんに診てもらうほどのものでもないので、どうしようかと考えていました。年齢のせいだから我慢しなさいと言われたらと思うと、ものすごくショックというのもあったんですけれどもね。

そこで、何かいい方法はないかと思って、肩こり対策でお世話になっている鍼灸院の先生にダメ元で相談してみたんですよ。そうするとあっさり、「じゃあ、肩こりと一緒に膝の治療も行いましょう」と言ってもらえました。何でも言ってみるものですね。

結局のところ、針とお灸のお陰で、私の膝はずいぶんと良くなりましたよ。

今ではサポーターなしでも大丈夫ですし、
しばらく控えていた趣味のハイキングにも再び行けるようになりましたし。

筋肉減少と肥満による膝の痛みの軽減方法

膝の痛みの原因として考えられるのは運動不足による筋肉減少と肥満と老化です。

ここでは筋肉減少と肥満による膝の痛みの軽減方法について書きたいと思います。

運動不足により膝の周りの筋肉が減ると、膝を支える力が弱くなり膝の痛みが出ます。

それを解消する為には、膝の筋肉アップが不可欠です。
また、筋肉は膝の周りだけ鍛えても駄目ですから、ももの裏側の筋肉や外側の筋肉も同時に鍛えます。

運動としては、
1.軽いスクワット
2.仰向けや横向けに寝て足あげ運動③壁に向かって手を添えて立ち、膝を壁に当てて膝を壁から離さないようにかかとをお尻に向かってゆっくり曲げる等の運動が効果的です。

勿論、膝が痛いようだったら無理をしてはいけません。

肥満による膝の痛みは、膝が自分の体重を支え切れなくなって起こります。ですから、まずは体重減少から始めます。これも無理に運動をすると悪化させる原因になってしまうので無理をしてはいけません。自分の膝と相談をしながら有酸素運動から始めます。

ウォーキングがいいと言われていますが、自転車の乗れるのであれば自転車もお薦めです。歩くのとは違い自転車は膝の負担が少ないからです。しかし、自転車での有酸素運動はまた乗り方があるので、それはそのことを書いている記事を参考にして下さい。

肥満による膝の痛みがある人は、体重が減り膝の痛みが軽減されてから上述した筋肉運動を始めて方がいいと思います。