祖母が痛いというのでサプリをプレゼント

祖母が数年前から膝が痛いと言い出しました。

まず、肥満が原因のようです。整形の先生には痩せなさいと言われ、ダイエットをし始めました。少しましになり、ウォーキングもできるまでになりましたが、やはり違和感があるわと言っていました。シップを貼ったり整形に行ってもそれ以上よくはならず、どうしたものかと思っていました。

ふと、コマーシャルでグルコサミンのサプリが膝痛にいいというのをやっていました。まあ、私のお小遣いでも買える金額でしたので、他の兄弟とともにおばあちゃんに買って敬老の日にあげようと思いました。それが去年の敬老の日の事です。それから一年以上、欠かさず祖母はグルコサミンサプリを摂るようになりました。

気のせいか膝がなんともないの、と言っています。病院でも治らなかったのにサプリでよくなるとは!びっくりです。病院に行く回数も減り、今では祖母は自分で電話して通販でサプリを買っています。ずっと続けると言っています。

歳がいくほど腰に注意を向ける必要があると感じます私はトレーニング・ジムに通い始め、今年でちょうど20年になります。32歳から初めて今年52歳です。

当時から比べるとトレーニング・メニューも大分変わりました。というのはマシーン・トレーニングで、できなくなったものが増えて、どんどんメニューが変わったからです。そのほとんどは腰痛を起こしできなくなったものでした。

両肩に負荷を掛け重しをしてスクワットする時に腰を痛めたり、ダンベルで持ち上げる時に痛めたりし、腰に負担の掛かるものが減って行きました。そのトレーニングをする時の姿勢が、大きく影響することを知りました。

ダンベルの時は持ったまま前屈みになってはいけないこと。必ず垂直に立ち上がることや、同時にどうすれば腰に負担が掛からないかも学べました。スポーツができなくなる原因は怪我がほとんどです。特に腰はすべての要です。痛めてしまうと、すべてのトレーニングに影響します。

私はトレーニングの負荷より、腰の姿勢に細心の注意を払って、運動するよう心掛けるようになりました。不自然な腰の曲げ方や、イスの座り方ひとつで、腰の負担は大きくなります。歳がいくほど腰に注意を向けることが肝心です。

膝も周りの筋肉を増やして支えを強くするとともに、クッションや潤滑剤を補うために、サプリを飲んでいると膝の調子いいようです