スポーツをする前に膝を傷めないために注意すること

スポーツをするのに重要になるのが間接です。
膝、腰、肘、肩、など曲がる部分は傷めやすくなっています。

今回は、膝のケアを紹介します。
まずはストレッチから入念にします。

前屈や背面反りなども、膝に関係してきます。
膝だけではなく、全身のストレッチをするように心がけてください。

そして、膝回し。
両膝をくっつけて両手で持ちます。
そのまま、膝を回転させます。
右、左、右、左を交互に10回。

そこで痛みを感じるようなら、休むことをオススメします。
今はサポーターもありますので、活用するのも一つの手です。
が、痛みを抑える、回復させるにはあくまでも、休養です。
痛みがでるのは、休養を求めているサインと覚えてください。

そして膝の筋力をアップさせるのは、ランニングとダッシュです。
ランニングやダッシュは出来るだけ、運動靴やアップシューズを履いて、グランド(土の上)を走りましょう。

コンクリートの上を走ると、コンクリートの硬さで着地した時に反動で、
膝へ負担をかけてしまいます。(膝の軟骨が磨り減るとも言われています)

なるべくグランドを走り、膝への負担を減らし、ケガを防止し、ケアするように、自己で注意をすることをオススメします。

自己管理とはこのようなことを指して言います。

あなたにもできるスポーツの膝痛対策

あなたはスポーツをやっていて膝痛になった経験はないでしょうか。

経験のある方は少ないかもしれませんが、1度でも痛めてしまうと、スポーツパフォーマンスの低下につながり非常にやっかいです。

まず、どのような経緯で膝痛が起こるかでありますが、激しい運動による膝への過度な負担が原因です。

起こりやすいスポーツは球技です。特にバスケットボールのように、
行ったり来たりの切り替えが目まぐるしいスポーツで、膝を痛める方が多い傾向にあります。

思いきり走って、次の瞬間には急ストップして、さらに逆方向に対してダッシュしていくような動きがバスケットボールには多いです。
このためにNBAの選手でも膝を痛めてしまい引退に追い込まれた選手も少なくありません。

しかし、しっかりとした対策を行うことが可能です。
運動前に、膝をよく回す、その他の部位もしっかり準備体操、ストレッチを行うことで、
最大のパフォーマンスが発揮できるようにすることです。

不十分な準備体操では、一部の筋肉に過度の負担がかかり思わぬケガにつながります。

さらに運動後はクールダウン、マッサージをしっかり行い、膝が熱くなっているような時には、
アイシングや冷水でしっかりと冷やしてください。

このようにして100%ではありませんが、膝痛を予防することは可能です。
しっかりとした対策を行って、スポーツを楽しんでください。