膝に負担がかかるのは登りではなく「下り」です

ハイキングの経験が無い人は上りの方が膝に負担がかかりやすいのでは?と思うかもしれませんが、実は下りの時の方が膝に負担がかかりやすいのです。

これは上りと違って、下りはすらすらと移動できてしまうためです。意識せずにがんがん降りていくと膝に大きな負担がかかってしまい、痛みを発しやすくなってしまいます。

そのため下る時は、上る時以上に膝に気を使って降りていくようにしましょう。コツはなるべく体重を後ろ側に傾けたままゆっくりと降りていくことです。歩幅もなるべく小さくすることを心がけるようにしましょう。

・靴選びも大事
靴選びも膝の状態に大きくかかわってきます。靴を選ぶ際は、履き心地がいいもの、靴の重さが軽いもの、サイズが大きすぎないもの、を選ぶようにしましょう。これらの条件が満たされていないと、地面を踏ん張りにくくなるので膝を痛めやすくなってしまいます。

・予め脚を鍛えておく
ハイキングの際は普段使わない部分の筋肉を使うことが多いため、予め脚を鍛えておくことも大切です。ハーフスクワットを行ったり、つま先立ちを繰り返したりして、太ももやふくらはぎの筋肉を鍛えておくと膝への負担が減るので膝を痛めにくくなります。

以上の3つを意識してハイキングに臨めば膝を痛めにくくなるかと思います。
せっかくのハイキング、トラブル無く楽しく過ごせるようにしたいですね。

・膝の痛みの改善に役立つサプリメント

長時間同じ場所に立って仕事をしていたり、重いものを持って歩いたり、また重心がどっちかに傾いたまま立っていたりしゃがんだり立ったりを繰り返さないといけない作業をしていると腰や膝に大きな負担がかかり悪くなりますしそんなことを毎日続けていれば身体にも悪いし、膝に痛みが出てきます。

私自身もそうなのですが長時間の重労働の時に左膝の痛みと腰の痛みとでひどい時があったのですがグルコサミンで大分楽になりました。

それに年齢を重ねてくると体内のコラーゲンが減少してしまうことからサプリメントやコラーゲンを普段から取っていれば、膝周りの軟骨の減少も抑えられますので、食事などで取れない分サプリメントやコラーゲンで摂るのは大切なことなんですよね。

膝の痛みにはコラーゲンも大事なのですが、あわせて取るといいのがグルコサミンでとても膝の痛みの改善に役に立ちますので、錠剤など毎日きちんと続けるようにしていけば必ず痛みが改善されて回復に向かっていくのが自分自身の身体でわかるので、痛みがあったら病院などには行かずにまずサプリメントを飲んでみると良いですね。